9月4日(金)に、河内長野市の歴史について出前授業を行っていただきました。テーマは高野街道と三日市宿です。まずは市内に国宝6件、重要文化財79件、史跡3件があることを知ると、驚いて声をあげていました。次に平安時代から鎌倉時代にかけては、高野山に向かう前に、河内長野にある三日市宿で休み、次の日に高野山まで登っていた事実を聞くと、子どもたちは、「大切な役割があったんだな」とつぶやいていました。河内長野市内のたくさんの写真も出てきたので、「知っている!」とみんなで盛り上がりながら、お話を聞くことができました。自分たちの住む地域に歴史がたくさん詰まっていることがわかりました。
