ブログ一覧

150周年記念式典

150 周年記念式典  ← 式典写真

11月24日(金)に実施しました。スライドを見ながら、「千代小の歴史」を少しだけ知ることができました。来賓のみなさまのあいさつ、児童代表のことば、校歌斉唱、「飛龍」の太鼓公演と盛りだくさんの内容でした。

2023年11月24日

校長のつぶやき1

校長のつぶやき その1 4月3日(金)
 令和8年度がスタートしています。今年度も校長を務めさせていただく佐々木盛文です。よろしくお願いします。今年度はホームページでの発信をちょっとだけがんばろうと思っています。「校長のつぶやき」と「児童の様子」を随時、更新してきます。よろしくお願いします。

子どもはそもそも成長したいと思っている
 今日は、6日(月)に行われる入学式の準備を6年生がしてくれました。春休み中にも関わらず朝から登校して作業をしてくれました。どの作業もてきぱきと取り組んでくれて予定の時間より30分も早く終えることができました。どの係でも笑顔で楽しそうに取り組んでいました、と先生たち同士で報告し合っていました。5年生のときは少しやる気がなかったり、元気がなかったりしていた子どもも笑顔で作業していたことを聞きました。私たち大人がこのやる気をうばわないようにしなければと、身が引き締まる思いになりました。
 どの子どもも「成長したい」と誰もが思っているんだなとあらためて感じることができました。6年生のみなさんには作業終りに「みなさんにはこれからの期待しかありません」と伝えました。これから一年間、どんな活躍をしてくれるのだろうかと楽しみが膨らんだ半日でした。

2026年04月07日

入学式

image

4月6日(月)に入学式が行われました。天気にも恵まれ94名の新入生が元気に登校することができました。式では校長の話をしっかりきいて、教室では担任の先生からの呼名に「はい」と元気よく返事をしていました。これから6年間いっぱい成長してほしいと願っています。

2026年04月07日

赴任式・始業式 4月8日(水)

新年度のはじまりです。この日は学期の始めということで集団登校で学校に来てくれました。新学年になって、さらに新入生も混ざった集団登校でした。高学年の子どもたちにとっても少しだけ責任を伴う仕事ということもありやる気をもって連れてきてくれました。新学年の責任を感じているようで頼もしく思いました。

そしクラス発表、赴任式、始業式と行いました。不安と期待が大きく膨らむこの日は私達教師にとっても大切な日として良い出会いを作ろうと準備をしてきました。どの子どもも前向きにがんばる力や勇気がわいてきたらうれしいです。

2026年04月10日

校長のつぶやき2

校長のつぶやき2 4月15日
子どもの元気が大人の元気につながります 大人の元気も子どもの元気につながります

 今日から集団登校ではなくて自由登校になりました。集団登校の良さもありつつ、自由登校の良さもあります。
 毎日、子どもたちの登校の様子を見ていると、さまざまな違いに気がつきます。元気が無かったり、いつもより遅れて登校したり、または違う友だちと来るようになっていたりします。今年は子どもたちがあいさつをしてくれる率が高いように感じています。だからこちらは嬉しくなります。元気をもらえた気持ちになります。
 

 あるお父さんが1年生の女の子をつれてきました。学校に来にくいのかな?と一瞬思ったのですが笑顔でバイバイをすることができました。そこで女の子が「仕事がんばってね」と言っていました。なんて素敵なことを言うんだろうとうれしくなりました。もちろん、そのお父さんもうれしそうな顔をして仕事に出かけていきました。子どもの元気は大人の元気につながります。大人の元気も子どもに元気を与えるんだと思って、毎日笑顔であいさつをしています。

2026年04月15日

はじめての給食

4月15日(水)は1年生にとってはじめての給食がありました。一番の人気メニューのカレーで多くの子どもがおいしく食べることができました。給食はアレルギーなど事故の危険もありますので少し気を使いながら給食指導をすることになります。

1年生にとっては何からなにまで初めての体験です。給食を取りに行くルートや取りに行く順番をしっかりと決めないとぶつかってこぼしたり、混雑しすぎてパニックなったりすることもあります。初日はとくに4時間目の1時間を使って進め方を指導します。そのおかげで初日も二日目も大きな事故もなく無事に食べることができました。

2026年04月16日

校長のつぶやき3

子どもががんばれるチャンスをうばわない!!
今日は朝から雨が降っていました。やみそうでやまない雨でした。もちろん傘をさしてくる子どもが多いのですが、低学年の子どもにとっては傘をたたむのが難しいのです。特に一年生の子どもにとってはあまりやったことのない作業なので、「校長先生、これやって」とお願いされることもしばしばあります。「校長先生が見ててあげるから自分でやってみて」と返します。言われた子どもはなんとかくるくるしながらボタンをとめます。ある程度の時間が経つとほとんどの子どもは自分でできます。中にはボタンの向きが反対になっていてくろうしているので「この向きにしたらできるよ」と声をかけます。すると自分でできます。「自分でできたね」と声をかけると「ニヤッ」として靴箱へ向かっていきます。時間がないからと子どもができることを大人がしてしまうのですが、子どもが試行錯誤して自分で解決していく、こんな機会をうばわないように育てていきたいと思っています。

2026年04月21日