千代小まつり
9月25日(金)に千代小まつりが行われました。子どもたちが楽しみにしているランキング1位を争う行事です。私たち教師にとっても「子どもたちの主体性を育む」ためにも大切にしている行事でもあります。
1~6年生が混ざった「わくわく班」でお店を運営します。お店を回るときにはペアになって回ります。高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんが低学年の子どもたちを連れていきます。上手に楽しく回っているペアもあれば、わがままな低学年の子を高学年が苦労しながらなんとか回っているというペアもいたようです。どちらも子どもたちにとって良い経験となるでしょう。
毎年、子どもの発想におどろかされたり、感心したりするのですが、今年も工夫されたお店が多かったように感じました。「校長を題材にしたまちがいさがい」「じゃんけんで3回速く勝つ競争」「はてなボックスでタイムを競い合う」「赤玉を高く積み上げる競争」「矢の先にセロテープをつけたダーツ」。回っていてとてもおもしろかったです。

この子どもたちのやる気を運動会の取り組みに活かしていきたいです。