桜満開の良き日に新入生45名がはれて西中学校に入学しました。
全員が大きな声で呼名に応じ、元気のよいすがすがしい姿を見せてくれました。
地域の方がお祝いに来て下さり、新1年生50期生の入学式を厳かに執り行うことができました。

広島で戦争の傷跡を知り、国際社会の中での平和について深く考える機会とする6月5日(木)から7 日(土)までの2泊3日で、3年生は広島県と山口県に修学旅行へ行きました。
5 月に被爆体験伝承者から貴重な話を聴きました。
当事者にとって、被爆体験を語るのはつらいこと。………しかし、それを後世に伝えていかないと、また戦争という悲劇が起こってしまうかもしれません。
そこで戦争の悲惨さ、平和の尊さについて自分の肌で感じ取り、自分が感じたことを後輩やたくさんの人々に伝えられるようになってください。
広島では、班に分かれてボランティアガイドとともにフィールドワーク、原爆の子の像の前で平和セレモニー、広島平和記念資料館の見学、元安川への灯篭流しと、たくさん平和について学びました。長時間の学びでしたが、ガイドの話に耳を傾け、展示物に見入る姿が印象的でした。
その真剣な学びの姿とは一転、初日の夜は全体レクで大盛り上がりでした。また、二日目から三日目にかけての周防大島での民泊体験では島ならではの体験を満喫し、三日目の宮島散策では仲間と買い物をしながら笑顔にあふれていました。
「学ぶ時は真剣に学び、楽しむ時はみんなで盛り上がる」
…メリハリのある3年生は、とても立派でした。体育大会、合唱コンクールという学校全体の行事においても、今回のような姿を見せてほしいと願います
6月13日(金)に火災想定の避難訓練を行いました。
体育館からの火災を想定して、煙を避けられるよう校舎の北側中央からグランドへ避難し、点呼。災害時に協力して下校でき るよう地区別に整列しなおし、場合に応じて小学校児童を引率するなどの役割の意識付けも行いました。
その後の消火器訓練では、ABC 消火器について説明を受け、代表者が実際に放射練習も行いました。
A は木材など普通火災を、 B はガソリン、灯油、てんぷら油など油火災を、 C はコンセ ントや配線など電気火災を指し、その表記のある消火器で鎮火できます。
また、煙の怖さについてもお話があり、ひと吸いで血中のヘモグロビンと煙に含まれる一酸化炭素が結合し、酸素欠乏に陥ったり、高温の煙で気管 支や肺が損傷し、避難はできたものの、その後、命を落とすこともあります
。
終わりに、家庭旅行や買い物などの外出先でも初期消火や、 避難経路 ・避難場所について確認することなどを心がけるようアドバイスをいただき ました。

6月20日(金)6限に全校集会がありました。
2年生の万博の事後学習の報告に始まり、
3年生の修学旅行の平和宣言の取り組みの報告と 生徒会役員からは 、いじめ撲滅を目指してピンクシャツデーの開催のお知らせがありました。
2年生の取り組みは、班ごとに 社会課題 の 解決をテーマにして パビリオンを自作するものでした 。そのうち hope for plans グループは、エネルギー省力化の方策
について、 メタンと二酸化炭素を取り入れて酸素と水素を作り出す装置を作るアイデアについて発表しました。
ピンクデ―の活動 は、ピンクのシャツを 着てい ることへのからかい に反対の意味をこめて、ピンクのシャツを 着ることをすすめた活動で、生徒会としても取り組み、いじめをなくすことにつなげようと訴え
ました。

犯罪被害防止教室
7 月1 日( 火) 富田林少年サポートセンターから臨床心理士でもある警察官の方よりお話があり、センターでは、暴力をふるってしまうなど行動に悩む子どもやその保護者との面談を行う相談活動や駅や公園等で見回りを行う補導活動について紹介がありました。
補導の対象としては、夜中に公園でのたむろ、2 0 歳未満でありながら飲酒や喫煙をすることで、これらは危険や体に害があり、条例や法律で禁止されているため対象となります。
SNS を利用するにあたり、自分の写真を送信したり、インターネットにアップしたりすることは、知らない人に知られる可能性があります。
一度拡散してしまうとすべてを回収することはほぼ不可能に近いと言われるため、相手の気持ちを考えて他の人の写真を送信やアップせず、また、自分についても自撮りの画像を送信したり、アップしたりしないようにします。
行動する前に、ルールや決まりを守れているか、自分の行為が褒められることであるか、胸を張れることなのかを考えて行動できるようにします。困った状態になったときには一人で抱え込まず、友達や保護者、先生や警察に相談しましょう。
修学旅行のMISSION 広島で戦争の傷跡を知り、国際社会の中での平和について深く考える機会とする
6月5日(木)から7日(土)までの2泊3日で、3年生は広島県と山口県に修学旅行へ行きました。その際、5日朝の出発式の校長講話では、今回の修学旅行のMISSIONを話しました。
「5月に被爆体験伝承者から貴重な話を聴きました。当事者にとって、被爆体験を語るのはつらいこと。……
…しかし、それを後世に伝えていかないと、また戦争という悲劇が起こってしまうかもしれません。みなさんは、今日、広島という地に行きます。そこで戦争の悲惨さ、平和の尊さについて自分の肌で感じ取り、自分が感じたことを後輩やたくさんの人々に伝えられるようになってください。
広島では、班に分かれてボランティアガイドとともにフィールドワーク、原爆の子の像の前で平和セレモニー、広島平和記念資料館の見学、元安川への灯篭流しと、たくさん平和について学びました。長時間の学びでしたが、ガイドの話に耳を傾け、展示物に見入る姿が印象的でした。
6月11日12日に滝畑へ。1日目は監査廊の見学とダムの概要についての説明を受けました。
トンネル入り口までは急な階段を下り、目の前には大正時代に当時長野の郵便局長が手彫りしたという磨崖仏も。
説明では、築45年で、この年度末には過去最低の貯水率になったとか。
この間、農業用水や飲料用水、洪水防止や川枯れ防止の役割を担い続けてきたというお話など聞くことができました。
生徒の質問に、ブクブクと泡が出ている。何の泡?施費分、もうけで回収できた?などあって丁寧に回答もいただきました。
その後は歩いて宿舎へ。併設の梶谷家住宅で調べ学習を行い、翌週の発表の資料となりました。
2日目は、カレー作りとレクレーション。
班ごとに米炊きとカレー、かまど係に分かれて協力し、11時には出来上がり。
昼食後には体育館でドッジボールで盛り上がりました。
元気があまりあまってか、退所式の時には館長さんより昨晩の宿直さんから遅くまで声がしてとっても元気があったと言われてしまいました。
次回の宿泊では声の大きさをおとして、早く就寝し、周りのひとの迷惑とならないように行動しましょう。

5月26日に火災想定の避難訓練を行いました。出火場所は体育館で、そこを避け南館の中央階段から昇降口と北館中央階段横の通用口から屋外へ避難しました。
大勢は、緊張感をもって取り組めたと消防の方より好評いただきました。
一方、一部に気の緩みがあって、全生徒の安全な避難への心配りに課題がありました。
日頃より、周りのことや人に思いをもって行動するようにしましょう。
また、消防の方より、火災とは別で、土砂災害について注意がありました。
ハザードマップに示される危険箇所について、学校の敷地内では体育館裏の堤、通学路では天野小校区のグリーンロードから緑ヶ丘南町へ抜ける道。
長雨の際には、遠回りになっても大通りから緑ヶ丘の家まで帰るように心がけましょう。