修学旅行 3年生

広島で戦争の傷跡を知り、国際社会の中での平和について深く考える機会とする6月5日(木)から7 日(土)までの2泊3日で、3年生は広島県と山口県に修学旅行へ行きました。
5 月に被爆体験伝承者から貴重な話を聴きました。
当事者にとって、被爆体験を語るのはつらいこと。………しかし、それを後世に伝えていかないと、また戦争という悲劇が起こってしまうかもしれません。
そこで戦争の悲惨さ、平和の尊さについて自分の肌で感じ取り、自分が感じたことを後輩やたくさんの人々に伝えられるようになってください。

 

広島では、班に分かれてボランティアガイドとともにフィールドワーク、原爆の子の像の前で平和セレモニー、広島平和記念資料館の見学、元安川への灯篭流しと、たくさん平和について学びました。長時間の学びでしたが、ガイドの話に耳を傾け、展示物に見入る姿が印象的でした。

その真剣な学びの姿とは一転、初日の夜は全体レクで大盛り上がりでした。また、二日目から三日目にかけての周防大島での民泊体験では島ならではの体験を満喫し、三日目の宮島散策では仲間と買い物をしながら笑顔にあふれていました。
「学ぶ時は真剣に学び、楽しむ時はみんなで盛り上がる」
…メリハリのある3年生は、とても立派でした。体育大会、合唱コンクールという学校全体の行事においても、今回のような姿を見せてほしいと願います

2025年06月20日