1年生親学習

1月27日、1年生を対象に「親楽習(おやがくしゅう)」が行われました。この授業は、親の立場から気持ちを考える体験や、短所を長所に変換する「リフレーミング」のワークを通じ、自分や他者を思いやる心を育むものです。
受講後の生徒からは、親が自分を想う気持ちに気づいて、日頃の言動を省みる声や、多角的な視点を持つことで、自分の性格を前向きに捉えられるようになった、という感想が多く寄せられ、他者理解と自己肯定感の両面で、深い学びが得られた機会となりました。

2026年01月30日