1年宿泊学習

6月11日12日に滝畑へ。1日目は監査廊の見学とダムの概要についての説明を受けました。
トンネル入り口までは急な階段を下り、目の前には大正時代に当時長野の郵便局長が手彫りしたという磨崖仏も。
説明では、築45年で、この年度末には過去最低の貯水率になったとか。
この間、農業用水や飲料用水、洪水防止や川枯れ防止の役割を担い続けてきたというお話など聞くことができました。
生徒の質問に、ブクブクと泡が出ている。何の泡?施費分、もうけで回収できた?などあって丁寧に回答もいただきました。
その後は歩いて宿舎へ。併設の梶谷家住宅で調べ学習を行い、翌週の発表の資料となりました。
2日目は、カレー作りとレクレーション。
班ごとに米炊きとカレー、かまど係に分かれて協力し、11時には出来上がり。
昼食後には体育館でドッジボールで盛り上がりました。
元気があまりあまってか、退所式の時には館長さんより昨晩の宿直さんから遅くまで声がしてとっても元気があったと言われてしまいました。
次回の宿泊では声の大きさをおとして、早く就寝し、周りのひとの迷惑とならないように行動しましょう。

2026年06月18日