総合的な学習の時間 4〜6年生 「イカの解剖」
課題設定:ヒトとイカの違いの予想
情報収集:イカの解剖(ロイロノートカメラ機能)
整理・分析:ロイロノート(共有ノート)
まとめ・表現:ロイロノート(カード機能)
ふりかえり・改善:ロイロノート(カード機能)(提出箱)
4〜6年生が合同で行うたてわり総合。第2回目の今回は、「イカの解剖」に挑戦しました。(写真①)「ヒトとイカの体はどう違う?」という予想をもとに解剖を開始!解剖の様子を写真や動画で撮影しながら、班で協力して記録しました。(写真②)「頭の上に内蔵がある!!」「目の中に、丸くて透明なものがある!!」と、発見が次々と生まれました。(写真③)
ふりかえりでは、「他の生き物もヒトと同じところがあるの?」や「イカの目がいいのはなぜ?」といった新たな疑問が生まれ、自ら問いを見つける探究心の芽生えを感じられました。(写真④⑤)この体験が、夏休みの自由研究など、子どもたち自身のさらなる「探究的な学び」へとつながっていくのが楽しみです。




