5年 田植え 5月26日に5年生が田植えを行いました。天見小学校では、近所の農家さんの田んぼの一部をお借りして、田植えを行っています。初めは、田んぼに足を取られて、なかなか歩けなかった子どもたちも、だんだん慣れてきて、どんどん苗を植えていきました。 一人が一列を植えましたが、広い田んぼなので、たった一列でもなかなか終わらず、機械のなかった昔の田植えの大変さを体験していました。秋には、稲刈りをし、とれたお米でおにぎりを作る予定です。 たくさん収穫できるといいですね。
たてわり総合2回目(イカの解剖) 天見小学校では、今年度から、4年生~6年生のたてわり班を使って総合的な学習の時間を行っています。通常の学年総合に加えて、たてわり総合を行うことで、より話し合いや教え合いが生まれ、探究的な学習活動ができるのではないか、と考え、取り組み始めました。 第1回目は、草の葉のつきかたについて行い、今回は「イカの解剖」を行いました。ヒトと比べ、臓器の似ているところ、違うところに着目して、解剖を行いました。いろいろな発見や疑問を話す姿が見られました。これからもより深い学びをめざした取り組みを行う予定です。
てくてくテーリング 今年も5月8日に天見小学校恒例の「てくてくテーリング(オリエンテーリング)大会」を行いました。 1年生から6年生のたてわり班5班が、班ごとに自分たちで考えたルートで天見地区の名所・旧跡を周りました。十三仏、蟹井神社、八幡神社、鳥地獄、南天苑など、天見には見どころがたくさんあります。 お昼には、地域の方がアルファ米とみそ汁の炊き出しをしてくださったので、みんなでおいしくいただきました。 来年度は、千早方面をてくてくする予定です。