水やりの成果
低学年は花やトマトを育てています。毎朝、教室に行く前に水やりをしています。
一年生は「あさがお」を育てています。毎日、水やりをかかさず行っています。雨の日にもしっかり水やりをしていた子どもたちが、「今日は雨やから、水やりせんでもいいやんな」と言うようになりました。「雨だから水やりしなくてもいいよ」と言わないようにしようと教頭先生と言い合っていたのが5月頃でした。
2年生はトマトを育てています。最近「収穫できた」とうれしそうに見せにきてくれます。一時期はその収穫したトマトを「水を入れたビニール袋に入れる」方法が流行っていました。「教室で水がこぼれたらたいへんだな」と心の中でつぶやきながら「おいしそうだね」と声をかけていました。
そして3年生はマリーゴールドなどの花を育てています。先週、スズメバチの巣が中庭にできていたので駆除するまでは立ち入り禁止にしていたせいか、ミツバチを見ても「ハチや」と恐れながら水やりをしています。「実は、ミツバチがいないと人間は生きていくことができないんだよ」と声をかけながら、理科の学習につながったらいいなと考えています。